吉川社長Blog
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株式会社プリマベーラの代表である吉川のBLogです。
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2006年05月31日

本日決算

株式会社ギブアンドギブ及び古着マーケットの第一期が今日で締まりました。
お店の皆さん、本棚卸お楽しみさまでした!


明日から第二期、気持ちを入れ替えて頑張って行きましょう!
来期の予算は、今期の実績よりも高めに設定されていますが、
不可能な数字ではないはずです。
全員が一丸となって取り組めばクリアできる数字です。
いつもいつも、
「お客様にもっと満足してもらえるにはどうすればいいか?」
考えながら、日々の業務に取り組むことを忘れずに、
毎日改善をはかっていけば必ずいい方向に進むはずです。


来月からお店回りの回数を増やして現場で感じたことを
どんどん直接提案していこうと思っています。
また、明日からの来期も皆さんよろしくお願いします\(^o^)/


2006年05月30日

オープンウォーター

今日は久しぶりに、フィットネスクラブに行ってきました。
調べたらなんと1ヶ月ぶりでした(:_;)
9450円で1回分て、高すぎですよね・・・。

今日、久々に行ったのは、最近の日経新聞の記事がきっかけでした。
「オープンウォーターが中高年に人気」
という見出しで、今年行われる海泳大会がずらーっと掲載されていました。

「泳ぎきったときの爽快感は何にも変えがたい」というコメントが
載っていたので、またまた影響されて参加したくなってしまいました。
海で長距離を泳ぐには、1500メートルを30分で泳ぎきれるかどうかが
一つの目安らしいので、6月から毎週二回ずつ泳いで8月の湘南の
大会に出ようとひそかにたくらんでいます。

「オレも!」「あたしも!」と言う方、是非一緒に行きましょう\(^o^)/

ちなみに、今日プールで高校生のときの同級生に出会いました。
「どうしてジムに来てるの?」と聞いたら、
運動不足解消と彼女を探すためだそうです(@_@)

「不埒なやつめ!」と思いましたが、
気付いたら、「お互い一人者同士、頑張りましょう!」と
エールを送りあっていました・・・。

以上、三十路の独身者の独り言でした。

2006年05月29日

苦手な懇親会・・・

本日もまた、東京にてセミナーを受けてまいりました。


今日の内容は、
「経営とは前向きな投資である」
「早期戦力化する会社作り」
ということで、会社の組織作りと教育、すなわちマネジメントのお話がメインでした。


講師のうちの一人は有名なコンサルタントの先生で一度お話を聞きたかったので
今日はかなり楽しみにしていました。


お話を聞いた感想は・・・
またまた、目からウロコ状態(:_;)
はたから聞くと当たり前の話なのですが、経営していると見誤ってしまう順序や
考え方をビシッと整理させていただきました。


ここで内容を書くとダラダラながーくなってしまうので、とりあえずとにかくタメになった
ということで終わらせていただいて、問題はそのあとの他社の社長方との懇親会(~_~;)


セミナーのあとに立食形式でお酒を軽く飲みながら食事をする機会があるのですが、
私自身こういうのが大の苦手です。元々、引っ込み思案で人見知りだということもあるのですが、
それよりなにより私よりも一回りも二回りも上の社長方とお話をするのは中々の苦労なのです。


私も今年で33歳になるのですが、一応経営者の中ではまだまだ若いほうです。懇親会などに
行くとほとんどの方が年上の方です。


今日も、会話の輪に入れず、一人寂しくポツンと料理を食べている自分がいました(゜o゜)
ですが、優しい人がいるものです。哀れな私に声をかけてくれ、会話の輪に導いてくれる
『渡りに船』のような方が現れるものなんですね!


「お年の近い社長さんをご紹介しますよ。こちらに来て、お話してください」


かくして晴れて、懇親会の輪に入ることができました(^0_0^)
ご紹介くださった社長さんはたまたま私の4歳上で、私と同じように懇親会が苦手で
話相手に窮していたようです(^_^;)
同じ中古関係の仕事をされている方で、だいぶ楽しいお話ができました。
私が思いもつかなかったような「裏ワザ」まで伺うことができ、いい気付きを得ることが
できました。
平林社長ありがとうございましたm(__)m


ということで、無事に苦手な懇親会をつつがなく過ごすことができて、今日はほっとしました。


でも、もう少し社交的にならないとなあ・・・

2006年05月28日

店舗視察

本日は社員と次期社員の3人で、埼玉県南部及び東京都北部の店舗視察に行ってきました。古着屋、総合リサイクルショップ、メディアリサイクル、自然食レストランと合計7箇所回って来ました。どの店からもたくさんの学びがあり、実に充実した視察となりました。視察した時に考えるようにしているのは、「このお店のどこをうちで活かせそうか?」ということと「自分ならこのお店をどうするか?」ということです。もちろん、あまりに畑違いの業種の場合は口をアングリ開けて一人のお客さんとしてしか見れないのですが・・・(^_^;)
ディスプレー、オペレーション、チラシ、ポップ、接客・・・。今日学んだことは、数えたらきりがありません。それと同時に、我々が他店を視察するのと同様に他店の人もわれわれの店を見に来ているのだと思うと、気持ちが引き締まる思いです。早速、今日学んだことをまとめて明日からの店舗運営に活かそうと思います。

2006年05月26日

チラシ研究会

昨日は東京へ行きチラシ研究会なるものに参加してきました。遠くははるばる北海道からお見えになっている社長さんもいらっしゃいました。本当に勉強熱心ですよね!この勉強会の進め方としては、コンサルタントの先生を中心に、各地から集まってきた経営者あるいはチラシ担当者の方々が、各々持ち寄ったチラシに対して意見を言い合うというものです。皆さん、実に的確にポイントを突いた意見を言われます。私たちが作ったチラシに対しても意見してもらったのですが、今後のチラシ作成に非常にためになる有益な意見をいただきました。メモ魔の私はメモするので精一杯でした。
参加者のうち2名ほどは、コンサルタントの先生も顔負けの鋭い指摘をされます。よくよく話を聞くと、1名は名物会員、1名はご自身でマーケティングの著書を出されるほどの経営者でした。こういう場に混じった私は、自分の不勉強さを痛感させられることになりました(>_<)議論についていくのが精一杯で意見を言うなんてとんでもない・・・といった感じでした(^_^;)
この日、ご指摘いただいた点を今後改めながら、現場の人たちを巻き込んで「お、いいね~」と言われるようなチラシを作りたいと思いました。来月以降のチラシ作成会議がひそかに楽しみです☆

2006年05月23日

良い習慣

走るのが大嫌いだった私が、ようやく朝早く起きて走るという良い習慣を身に付けることができるようになりました。4月にマラソンに参加して以来、「今度はもっといいタイムで走りたい」という気持ちにかられて走り続けてきたのですが、人間というものはなかなかそれだけでは持続しないものです、何しろ走るの嫌いだった人間ですから・・・。なぜ続いているかというと、朝早起きして走ると一日を最高の状態でスタートできる、これに尽きます!回りから見ると、朝早く起きて走ったら朝から疲れちゃうんじゃないかとか、そんな時間があったら他のことに費やすべきだと言う方もいらっしゃるのですが、走ることが健康とハッピーな気持ちにこれだけ貢献することを知ってしまうともうやめられなくなります。しかも走りながら、イヤホンを耳に入れればいろんな勉強もできますし、音楽聴いて気分を高めることもできます。朝のクリアな頭で勉強できて、健康になれてこんないいことないですよね。
先日のセミナーで経営者の方とお話をしたら、その会社さんは役員の人以上は全員ホノルルマラソンに参加するそうです(^_^;)なかば強制みたいですが、それだけ健康に留意せよという会社からの通達なのでしょう。成功している経営者の方々は、ほぼ何かしら運動をしているしています。一日でも早く、良い習慣を身につけて充実した人生を送りましょう!

2006年05月22日

東京視察

本日は、朝から打ち合わせで東京に行って来ました。ただ行って帰ってくるのももったいないので、そのあと気になるお店を何店舗か回って来ました。秋葉原で昼食を食べて、秋葉原のお店を視察。一人でぶらぶらしていた上に、今日は格好もそれっぽかったのでA-BOYに見られていたかもしれません(^_^;)
その後、新宿の有名なリサイクルのお店を探してぐるぐる回っていたのですが、地図があったにもかかわらずなかなか見つからずいつしか歌舞伎町のホテル街に入り込んでしまいました。しょうがないのでタクシーに乗って行き先を告げたら、わずか300メートルのところに目的のお店がありました(^_^;)本当に東京は苦手です・・・。
感想としては、とにかく東京のお店はレベルが違いますね、地方の郊外のお店とは・・・。もちろん学ぶところもたくさんあるのですが、ショップのコンセプトから集客の数から違うのでなかなか全てを取り入れるのは難しいと思います。また、今から学んだことをまとめて今後の戦略・戦術立案に生かそうと思っています。
さて今日は、これから“夜の会議”に出向いてまいります。あまりお酒を飲まないようにほどほどにしたいところですが、今日も飲んでしまいそうです(^_^;)明日の仕事に響かない程度に楽しんできまーす♪

2006年05月21日

店舗会議

本日、古着マーケット高崎店の店舗会議にはじめて参加しました。3月くらいから、毎週日曜日に開催していて決まったことをあとで私にメールで「議事録」という形で送信してもらっていました。店長とアルバイトの子たち、大体7~8名くらいで会議は行います。内容的には、データを見ながら反省とこれからの課題をディスカッションしながら、店長が最後にまとめて方針を決定するというものです。この会議を行うようになってから、だいぶ売場の雰囲気やディスプレーが変わりました。みんな一生懸命売場をいじって、売上を上げよう、お客さまに喜ばれようと考えてくれています。
今日もディスプレーした商品が次々売れているという報告を聞いた、アルバイトの女の子は非常に喜んでいました。自分が提案した商品が売れる、やっぱりこれが小売業の醍醐味ですよね!この子に限らず、他の子たちも店でいろいろな実験をしてどんどんいいお店になっていっています。
今日は、私がオブザーバーとして会議を聞いていたせいか、あまり議論が活発にならなかったようです・・・。会議に参加するのは1ヶ月に1回くらいでいいみたいです。それにしても、お店の子たちが自主的に会議をして自主的に売場を作って改善してくれている、本当にうれしいことです。このお店もまた自分の手を離れて、どんどんいいサイクルに乗ってきているようです。雛鳥の巣立ちを見るような、うれしさの裏にちょっぴり寂しい自分がいたりしますが(^_^;)

2006年05月20日

時差ぼけ

一昨日の夜8時に帰ってきて10時頃に眠くて眠くてしょうがなくなり寝ました。翌日は5時半起き。昨日は、夜7時半に帰ってきて9時になると猛烈な睡魔が訪れて、本日は4時起きです。元々早起きなので、逆にいい感じの時差の微妙な狂いです。ちょっと寝るのが早すぎるので、今日からがまんして通常睡眠に戻します。
さて、アメリカツアーの総括ですが、私自身感じたのは以下のようなことでした。
①アメリカでは寄付(Donation)の文化が行き渡っており、衣類を中心としたリサイクルの市場が非常に大きいということ。
寄付すると相応の税額が控除されるので、芸能人から普通の人まで進んで寄付をするようです。そして、寄付を受け付けるお店が全国に非常にたくさんあります。国家全体で、リサイクルを推し進めているという点が日本とは決定的に違いますね。今後は、日本においてもリサイクル文化を浸透させるために国家レベルで動いてほしい、そしてそうなるよう我々が訴えかけることが必要だと切に感じました。
②強烈なこだわりをもったお店が多い=理念をしっかり持っている企業
今回のLA視察では、平均的なお店から超繁盛店までいくつも見てきましたが、超繁盛店と呼ばれているお店には強烈なこだわり=理念があります。逆に、そうでないところはお客様からの絶対の支持を受けていないようです。たとえば、ホールフーズマーケット。ここはオーガニック系のスーパーです。減農薬、無農薬、有機の食材、あるいは低脂肪、ローカロリーの食材だけを取り揃えています。通常のスーパーよりも3割ほど値段は高いのですが、中産階級以上の消費者に特に支持されているようです。また、トレーダーズジョーというお店も、「我々が食べてみておいしかったものしか売らない」という強烈なポリシーがあります。しかも低価格。「あのお店の商品を買っておけば間違いない」という心理がお客様に働くようで、平日の夕方に行ったときはお客さまでごったがえしていました。
われわれも、もっと理念を打ち出してお客様に宣言できるリサイクルショップを作りたい、そう強く思いました。21世紀は理念が本当に大事な時代になってくると思います。
③接客レベルが概して低い
ファーストフード店、スーパー、小売店、リサイクル店、数十店舗訪れましたが、一番感じたのは接客のレベルが日本と比べると低いということです。日本ならクレームものの接客がほとんどです。高級レストランでも、我々のいすの間をウェイターが強引に割り込んできます。食べ物のおき方もドスンという感じで無造作に置かれます。ファーストフード店は言うに及ばず。嫌そうな顔をして調理されるのには閉口しました。レジも遅い!のんびりといえば言い方はいいのでしょうが、非常に待たされます。
もちろん、一部には素晴らしい接客をするお店があるのも事実です。ノードストロームという有名な百貨店があるのですが、なぜ成功しているのかがアメリカに6日間いてよくわかりました。接客のレベルで差別化しているのです。アメリカにおける接客を見ながら、自社の接客のことが気になりだしました。もっと改善できるところはたくさんあるはず。お客様の立場に戻って、もう一度検証してみようと思います。

以上、3点がアメリカで強く感じたことです。今回の旅は、素晴らしい社長様、社員様たちと出会えてたくさんの話ができたこと、リサイクル先進国であるアメリカの実情を肌で感じることができたこと、そしてアメリカの中古市場で実際に自らの手で商品を買いつけできたこと、「あー、行ってよかった!」心からそう思える旅でした。企画してくださった皆さん、慣れない海外旅行をフォローしてくださった社長様、社員様一同に心より感謝申し上げます。次回企画されたときは必ず参加いたしますのでまたよろしくお願いいたします。

留守中、迷惑をかけてしまった古着マーケットのみなさんもありがとうございました。大変心苦しいのですが、お土産を買う時間というのがツアー中ほとんどなかったのでたいしたものがありません。また、おいしいものを差し入れしに行くので許してくださいね(>_<)

2006年05月17日

視察最終日

本日は視察の最終日でした。本日の訪問先は、ポモナ・アンティーク・ロウとトレーダーズ・ジョーというところです。ポモナ・アンティーク・ロウは、アンティークショップが40~50くらい集まった商店街のようなところです。店のインテリアにいくつか商材を仕入れようと思ったのですが、昨日までにかなり買っていたので本日はおとなしく視察メインで済ませました。他の会社の社長さんは鬼のように買っていて、あとで梱包が大変なことになっていました。結局我々も手伝うことになったのですが・・。
もう一社、最後に訪れたのがトレーダーズ・ジョーというお店で、グロッサリー中心の品揃えのお店です。スーパーマーケットから生鮮部門を全て取り除いたお店と考えるとわかりやすいでしょうか?お酒・チーズ・ナッツ類がメインです。夕方7時頃行ったのもあるかもしれませんが、決して広くはない店内にお客様がごったがえしていました。この店の決定的特長は、「自分たちでおいしいと思ったものしか販売しない」というスタンスです。だから、店の商品全てがオススメ商品のわけです。値段も他の店に比べて相当安くプライシングされており、視察したメンバー全員が絶賛するようなお店でした。今後の我々の店作りにも役立てそうなところは吸収したいと考えています。

本日はみんなで夕食をとるのも最後ということで、ステーキハウスで楽しく語らいました。私も、久しぶりに肉を大量jに食べたので途中で意識が飛んだのですが、それでも貴重なお話をたくさんうかがうことができ勉強になりました。いつのまにか気づいたら、将来社長になりたいと思っているとあるお店の店長の子に私自身が檄を飛ばしていました。しかも、えらそうに・・・(苦笑)
いよいよ明日、日本へ帰国します。ロサンゼルスは今回の旅でおなかいっぱい満喫したので、早く日本に帰ってたまった仕事をしたいですね。また、今年あるいは来年、このようなツアーがあったら必ず参加します。旅は間違いなく人を成長させます。私自身、本当に今回の旅では大きな影響を受けることになりました。勉強したことをシェアしてよりよい会社作りに役立てたいですね。願わくは、次回はまた川北だけではなく、他の社員にも参加してもらいたいと切に思っています。

本日は、お酒をしこたま飲んでしまいました。毎晩、こんな調子なので日本に帰ったらしばらく禁酒します。明後日から仕事に戻りますのでみなさんよろしくお願いします。留守のあいだ、本当にありがとうございました。

2006年05月16日

ファーマーズマーケット写真

IMG_2741.JPG

ロサンゼルスで一番繁盛しているショッピングモールの写真です。トリリーバスがセンター内を走る素敵なところです。いつまでもいたくなるようなところです。ついでに・・・。

川北日記 2 In L.A

本日は昨日の肉の食べ過ぎにより体が疲れ果ててしまっている吉川の
変わりに川北がブログの更新をいたします。(川北日記は終了の予定でしたが・・・。スイマセン)
本日は視察4日目で、主にアメリカの流通業の店舗視察がメインでした。
私が印象に残った場所をいくつか紹介します。
まずは’JET RAG’(ジェットラグ…時差ぼけと掛け合わせたと思います)
日本の古着屋に比べるとでかいし安い。大きさは約300坪。(古着マーケットの2倍弱)価格は
ジーンズが1500円~2000円が中心でシャツ関係1000円位が中心です。場所はハリウッドに
あります。お店にはハリウッドスターも来店するらしいです。
雰囲気的には私は好きな店です。(ちなみに自分の洋服購入しました。ボウリングシャツを2枚ほど・・・)

その後は’good will’

ここで川北が力尽きたので、私吉川が書きます。
この「グッドウィル」というお店がコンセプトがすばらしく、全米で2015店舗を展開。年商は1300億円を超えるそうです。商品構成的には、古着の割合が非常に大きい日本で言う総合リサイクルのようなお店です。店の商品の全てはお客様からの寄付でまかなっています。このお店はいわゆるNGO法人のような感じで、低所得者や障害者救済のためにできた団体のようです。衣類の値段は、2ドルから12ドルくらいで価格的にも非常に手ごろです。私たちが視察に行ったときもお客様が多数見えていて、繁盛しているようでした。アメリカでは、寄付をすると税金が控除されるという優遇税制があります。寄付・リサイクルという文化が国をあげて促進されているのです。それに比べて、日本は・・・。そう感じざるを得ない一日でした。いつの日か、日本も国がリーダーシップを取って物の大切さ、リサイクルの重要さを制度として取り組んでくれる日が来ることを願っています。

今日も一日、すばらしい体験ばかりさせていただいて本当に感謝しています。旅に一緒に来た仲間たちとも今日はさらに深く親しくなることができました。視察は明日一日で事実上終了です。ちょっとさびしいような、早く日本に帰りたいような複雑な心境です。とりあえず、今夜はこれにて終了。また明日頑張ります。

2006年05月15日

旅行三日目

本日は、ローズボール、楽しみにしていたロサンゼルスの自然食レストラン、メルローズアベニューに行って来ました。早速ご報告します。
【ローズボール】
日本でも有名な巨大フリーマーケットです。1ヶ月に一回だけ、フットボール場「ローズ・ボウル」の駐車場で行われる蚤の市です。出店数2200余と、とてもではありませんが一日では回りきれる数ではありません。本日は朝の4時半に起床し、5時半出発、6時半~11時半まで5時間、ローズボールで衣類とアンティークの掘り出し物を川北と二人で探し回っていました。5時間も捜し歩くとさすがにあるものですね。本日の収穫品は以下の通りです。
・エイリアンの置物(私が一目見てほれました、本日でも一番の買い物かも)
・ミッキーマウスの電話(子供用の電話みたいですが、アメリカっぽいので2台買いました)
・ナンバープレート(これこそアメリカっぽいですよね、ディスプレー用です)
・バックル(シルバーなどの陳列用に買ってみました)
・アメリカ国旗(超特大からコンパクトなものまで)
その他いろいろ買ったのですが、書ききれないのでこの辺にしておきます。もちろん衣類も多少ピックしてきました。実は買ったのはいいのですが、日本に船便で送るために梱包を自分たちでしなくてはならず、これが相当手間隙かかる作業でした。回りの社長さんたちもヒーヒー言いながら、買い付けた商品を梱包していました(苦笑)明日以降の買い付けは、皆さん相当減るかもしれません・・・。
【自然食レストラン サンタラブレア】
私が思っていた自然食レストランとは少し趣きが違っていました。オーガニック素材を基本的に使っているようでしたが、料理はパスタ、サンドイッチからマクロビオティック料理まで幅広くそろえています。私はマクロ料理を頼んでみましたが、普通な感じでした。サラダ欠乏症だったので大きなサラダを2皿平らげました!
【メルローズアベニュー 『フロー』】
ロサンゼルスでもファッショナブルなお店が立ち並ぶ商店街です。いくつかお店をのぞきましたが、一番関心を持ったのがこの店でした。古着屋さんなのですが、なんとリメークの売上比率が50%以上あるとのことです。新しいタイプの古着屋さんですね。たとえば、お客さまから買い取ったロングパンツをウェアハウスという倉庫兼本部のようなところで、カットしてハーフパンツにしたり他の衣類をつぎはぎしたりして全く新しい商品に変えて販売しています。これが受けて売上の好調のようです。日本にも3店舗ほどあるようです。今後の古着のあり方を考えさせられるお店でした。

本日、夕食はみんなで焼肉を食べることになりました。頑張って食べたのですが、だんだん力がなくなってきたので今日は早々に寝ます・・・。川北は夜の街へと消えました・・・(?)また明日から視察頑張ります♪

2006年05月14日

川北日記 In LA

ブログをご覧の皆様始めまして。
高崎店・前橋店店長の川北です。
社長の吉川に代わりまして、本日分のブログは私が更新させていただきます。
(吉川が筋トレに行ってしまいましたので…。)
本日はまず、朝からProject Indigoという卸倉庫に行き、古着の仕入れを行いました。
膨大の古着の中から、1点・1点自らが選んで仕入れをするのです。大体のアメカジ古着屋さんはこの方法がメインの仕入れ方法を行っています。
私も吉川にとっても始めての経験でしたが、店の在庫等の与件を加味して仕入れを行いました。
約2時間の仕入予定でしたが、私は倉庫に残りピックの仕入れを続け、その間に吉川の方は
アメリカの色々なお店の視察に約4時間行っていました。
(視察については後日吉川の方から…)
倉庫にある古着の中から、季節や店舗在庫等により、今後の商品構成をより魅力的に
なるように、仕入れを行いました。
かなり個人的には満足です。
(腰はかなり痛いですが・・・)
中々できる経験ではないので非常に勉強になりましたし、古着のプロの方たちとも色々な
お話をさせて頂く事ができ、凄く自らにとってプラスの多い一日でした。
ランチは元ヤンキースの伊良部がやっているうどん屋に行きました。
コレが結構うまいんですよ!!(本人には会えませんでした。残念!!)
明日は朝5時半からローズボールというアメリカ最大級のフリーマーケットに行ってきます。
明日は早いのでもう寝ます。
おやすみなさい。

本日の最後にMLBの試合を見ました。
エンジェルス対マリナーズです。
ちなみに今日もビールを買おうとしたら未成年に思われました・・・。

今後の川北日記は無いと思います。

2006年05月13日

ロサンゼルス到着

つつがなくロサンゼルスに到着しました。飛行機で約10時間・・・。日本から持ってきた本を読みふけり、飽きると機内の映画を鑑賞し、疲れると睡眠し、で初のアメリカ大陸に上陸しました。ちなみに私が見た映画は「男はつらいよ」、川北が見た映画は「NANA」、私はヒロインの竹下景子に惚れて、川北ははにかんでいました(苦笑)
ロサンゼルスの町は気候が穏やかで湿気も少なく非常にすごしやすいですね♪今日の行程は、まずロサンゼルスの歩行者天国、サードストリートプロムナードからはじまりました。アバクロやリーバイス、GAP、ボン・ダッチなどのアパレルショップを中心にのぞきました。本当に観光という感じの視察で、何かをうちの店に生かす、という観点より、すでに買い物モードでお店を見てしまいました。買うものはなかったですけどね。
その後、コンサインメントストアという、衣類の委託販売のお店に行きました。ブランド物中心の割と高価な婦人服中心のレンタルブティック店で、ドルガバやグッチ、アルマーニなどのブランドのものが150ドルとか300ドル、450ドルとかなりの高値で販売されていました。中には、シャロン・ストーンなどのハリウッドスターももう着なくなった衣類を預けにくるとのことで、実際にシャロン・ストーンのドレスは300ドルで売られていました。びっくりですよね。日本でも、地域とマーケットを絞り込めばこの商売は成り立つなと感じました。
もう一軒、中古衣料品のお店で行ったところは、スリフトストアというところで、資金集めを目的に慈善事業団体が自ら運営する小売店です。今日行ったお店は、エイズのチャリティーのために作られたお店のようです。アメリカっぽい雑貨がいくつかあったので、この店では少々仕入れました。虹色の素敵な旗も三本買ったので、古着マーケットスタッフの人はお楽しみに!ちなみにこれを持って、アメリカの町を歩くと恐ろしい目にあうとのことです・・・。
最後に、ホールフーズマーケットという自然食品のスーパーマーケットというところに行きました。この店で一番目を輝かせていたのは私でした。何しろ有機栽培の野菜やら果物やらが「これでもか」というくらいにたくさんあるのです。明日のおやつ用にどっさり仕入れました。ちなみに、川北はお酒をもってレジでお金を払おうとしたら、「ID(身分証明書)を見せなさい」と言われていました。どうやら21歳以下に見えたようです(笑)本人も苦笑していました。
時差が16時間もあったので、バスの中ではさすがにみんなお疲れで寝てしまいましたが、なんとか1日目の視察は無事に終了いたしました。明日からまたタイトなスケジュールらしいので、今日はもう寝ます。ちなみに、こちらの時間では午後11時10分です。それでは、おやすみなさい。

2006年05月11日

アメリカツアー

いよいよ明日から店長の川北と一緒にアメリカツアーに行ってきます。5月12日~5月18日までの1週間。お恥ずかしい話ですが、私は今まで海外はグアムしか行ったことがないので本格的な海外旅行ははじめてとなります。今回のツアーは「リサイクルショップツアー」ということで、アメリカでの衣類や雑貨の仕入とリサイクルショップ及びアメリカ小売店の実態調査をいうのが大きな目的になります。色々な発見や気付きを持ち帰ることができるよう一秒一秒を無駄にせずに、そして回りの社長さんたちとも仲良く過ごせるよう頑張ってきます。
普段お会いできない有名会社の社長さんたちから直接ご教授をいただいたり、仕事上でしかお付き合いのないコンサルタントの先生とのプライベートで交流したり、ずーっと読みたくて読む時間がなくて後回しにしていた司馬遼太郎の小説を飛行機の往復20時間の中で読んだりとダウンタイムも有効に活用する準備は万全です♪宿泊するホテルも24時間、プールやフィットネスジムが仕えるということで非常に楽しみです。
留守の間、お店のみなさんにはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。お土産楽しみに待っててくださいね!

2006年05月10日

新社員誕生!

今月からまた一人、当社の社員が増えました。高崎のお店にアルバイトとして入社して以来、ずっと社員希望をしてくれていた藤巻くんという社員です。最初は、あまりにも優しすぎて「店長として大丈夫かなあ?」と思っていましたが、日を追うにつれてたくましくなっていき、いつしか社員登用制度を利用して「社員になりたい」と言ってくれるようになりました。先日、店長の中山と川北と三人で「圧迫面接」を行い、見事に関門をくぐりぬけ、ギブアンドギブ社員となることになりました。
一見おとなしそうなのですが、内に秘めている闘志は相当なもので将来は「リサイクル事業部の事業部長になりたい」と我々の前で大胆な発言をしてくれました。そのためのいかなる努力も惜しまないというので本当に今後が楽しみな逸材です。どういう縁か、社員登用面接の日が彼の27回目の誕生日に当り、喜びは二倍になったようです。私も誕生日プレゼントと手紙を渡して、彼の社員登用を心から祝福しました。藤巻くん、これから大変なことがたくさん待ち構えているかと思いますが、頑張ってください。来年は新卒採用の新入社員が入社してくるので、彼らのよき手本として働くことができるよう自己研鑽の日々を送ってほしいと願っています。よろしく!!

2006年05月09日

面接終了

新卒採用の面接日程、全て昨日で終了いたしました。説明会、選考に進んでくださった学生さん、本当にありがとうございました。説明会や選考等で、至らない面も多々あったかと思いますが、ご容赦くださいませ。できたばかりの田舎のこんな小さな会社に「入りたい」と言ってくださった方がことのほか、たくさんいらっしゃったことは望外の驚きと喜びでした。「名前負け」しないよう、ギブアンドギブを少しでもよい会社にしていこうと身が引き締まった次第です。
また、新卒採用プロジェクトチームの中山店長、川北店長、木村さん、本当にありがとう。三人のうち、一人でも欠けていたら、新卒採用を行うことはできなかったと思います。話し下手な私の代わりに、「理念の語り部」として中山店長、川北店長には八面六臂の活躍をしてもらいました。通常業務に新店立ち上げも重なり、非常にタイトなスケジュールの中、本当に頑張ってくれました。頭が下がる思いです。木村さんも、苦手な司会をさせてごめんね(^_^;)毎晩遅くまで採用業務と経理業務、両方やらせてしまいました。それでも、嫌な顔せずにいつも笑顔で仕事をしてくれて本当に救われました。ありがとう!
それから、店長不在の間、シフトにしわ寄せさせられてしまった古着MARKETのみなさん、ありがとうございました。こうやって無事終えられたのも、みなさんの協力があったからこそです。秋山さん、春田さん、江原さんには無理を言って着慣れないスーツを着てもらって受付までしてもらいました。でもみなさん、ばっちりんこ似合ってましたよ(*^_^*)
最後に、池田さんと金入さん、色々とご指導ありがとうございました。昨年の10月からの長丁場でしたが色々とお世話になりました。また、これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。
とりあえず、日程が無事終了してほっとしました。これからはまた店巡や教育を重点的に行っていきます。ギブアンドギブのみなさん、一緒にまた頑張りましょう!

2006年05月06日

我以外皆師なり

昨日は各店を店回りをしたあと、お付き合いしているコンサルタントの方と群馬で飲みました。東京の会社の方なのですが、たまたま群馬の出身の方でGW中、実家に帰省するとのことだったので「群馬で会いますか?」の一言で飲むことが決まりました。実はコンサルタントと言っても、まだ23、4歳の方です。ちょうど入社二年目で、はたから見ると「半人前なんじゃないの?」と思われそうですが、とんでもありません。入社一年目からクライアントさんを何軒も抱えていて、不思議な貫禄(?)もあり、すでに大物の風格を漂わせています(笑)
昨日は、お酒を飲みながらバカ話から会社の将来の話までざっくばらんに語り合いました。とても楽しいひと時だったのですが、その間にもいろいろ教えていただき今後の会社運営や人生に関して、貴重なヒントをもらいました。彼がコンサルタントだから色々と意見を聞くのではなく、私は「我以外皆師」だと思っています。ですから、相手が子供だろうがおばあちゃんだろうが、彼らの意見には謙虚に耳を傾けて、「これは」と思ったことは今後の人生に役立てるようにしています。
私自身の「クレド(信条)」の中の一つがこの「謙虚」というものです。お客様の声を何千人のうちの一人の声として軽視せずに、一分の一の意見として受け止めたい、そして社員にもそうであってほしい、そう思って自ら率先してそのクレドに従っているわけです。習慣が人格を作りますからね!

2006年05月03日

ド真剣に生きる!

昨日は、友人と古着マーケットのアルバイトの主婦の方たちと楽しく飲んで騒いでの久しぶりに不摂生な一日を送りました(^_^;)結局、帰って寝たのが朝の四時半。何とか7時半に起きて、ホノルルに向けたマラソントレーニングを今日も欠かさずできました。友人二人は私の家に泊まったのですが、昨晩はバカ話ばかりして仕事の話ができなかった分、今朝はビジネスのお話に花を咲かせました。
友人のうち、一人は私が尊敬する人で、私より二歳年上で、以前水泳の国体選手だった方で地元のヒーローでした。かっこいいのに気取らない本当に謙虚な方で、また大変な努力家でもあります。会社勤めをしながら、毎朝5時に起きて厳しいトレーニングをし、仕事のあとにまた厳しいトレーニングを積んで水泳の全国大会を制覇された方です。
もう一人は、クリーニング屋の社長で29歳。私よりも3歳年下で、今までお酒の席でしか会ったことがなくて、酔っ払うと意味不明なことしか言わないので、「この人の会社だいじょうぶかな?」と本気で思ったりもしました(^_^;)昨日もごたぶんにもれず、酒の席ではバカばかりやっていました。ところが、今朝はじめて仕事の話を真剣にしたのですが、なかなかどうして!彼もまた相当の努力家です。そして、それを見せないところがかっこいい。いやー惚れましたね。彼のメールアドレスがかっこいい。「kyounobokunigenkaihanai」です!いつもニコニコ笑顔なところがいい。なのに仕事になるとド真剣。しかも、バカやるときまでド真剣、本気です。カラオケを歌うときも歌い方が尋常ではありません・・・中途半端な真剣だと笑ってしまうのですが、あまりに真剣だと尊敬してしまいますね。私もつられて真剣に「大きな古時計」を歌ったら、咽喉痛です(^_^;)
二人に共通するのは、「ド真剣」「やり遂げる意志」ですね。真剣に生きている人ほど輝いているしかっこいい。私も本日はかなり影響を受けました。「自分はまだまだ」そう感じた一日です。

2006年05月02日

競合他社の動き

販売訴求チラシの効果は、かなり大きく今回のチラシは成功だったようです!(^^)!もう少し期間をおいてデータをとって検証しないとわからないですどね。通常のチラシを入れたときよりも客数、売上ともに土日だけのデータですが、かなり伸びました。作り手の思いが伝わったかな、と思います。チラシを作成してくれた中山店長、江原さん、熊谷店のスタッフの皆さん、そして土壇場まで校正に時間をとらせてしまった印刷屋さん、本当にありがとうございました、そしてお楽しみさまでした!
さて、昨日とある業界紙の一面を見てびっくりしました。キロ買い古着のリーディングカンパニーである企業さんが、アメカジとブランドバッグをはじめるというのです。この会社さんは、今までキロ買いのみに特化して出店していたのですが、最近一部のお店でアメカジを導入する動きが出てきていました。いずれはじめるのかなと思っていましたが、全国のFC店も含めていっせいに導入するようです。
この事件で、我々のビジネスモデルの優位性が証明された、といういい面もあるのですが、今後はほぼ同業態となり、出店地域によっては思いっきりバッティングすることになります。競合が激しくなりそうです。今のところ、直接競合している地域はありませんが、今後の出店戦略等に影響することは間違いありません。我々も、今のビジネスモデルをたえず検証しながら、よりよいモデルを作ることに腐心していかないといけません。今後の我々にとって、なかなかチャレンジングな出来事です。また、新たな戦略を考えるきっかけを与えてくれるきっかけになりそうです。

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