川北日記 2 In L.A
本日は昨日の肉の食べ過ぎにより体が疲れ果ててしまっている吉川の
変わりに川北がブログの更新をいたします。(川北日記は終了の予定でしたが・・・。スイマセン)
本日は視察4日目で、主にアメリカの流通業の店舗視察がメインでした。
私が印象に残った場所をいくつか紹介します。
まずは’JET RAG’(ジェットラグ…時差ぼけと掛け合わせたと思います)
日本の古着屋に比べるとでかいし安い。大きさは約300坪。(古着マーケットの2倍弱)価格は
ジーンズが1500円~2000円が中心でシャツ関係1000円位が中心です。場所はハリウッドに
あります。お店にはハリウッドスターも来店するらしいです。
雰囲気的には私は好きな店です。(ちなみに自分の洋服購入しました。ボウリングシャツを2枚ほど・・・)
その後は’good will’
ここで川北が力尽きたので、私吉川が書きます。
この「グッドウィル」というお店がコンセプトがすばらしく、全米で2015店舗を展開。年商は1300億円を超えるそうです。商品構成的には、古着の割合が非常に大きい日本で言う総合リサイクルのようなお店です。店の商品の全てはお客様からの寄付でまかなっています。このお店はいわゆるNGO法人のような感じで、低所得者や障害者救済のためにできた団体のようです。衣類の値段は、2ドルから12ドルくらいで価格的にも非常に手ごろです。私たちが視察に行ったときもお客様が多数見えていて、繁盛しているようでした。アメリカでは、寄付をすると税金が控除されるという優遇税制があります。寄付・リサイクルという文化が国をあげて促進されているのです。それに比べて、日本は・・・。そう感じざるを得ない一日でした。いつの日か、日本も国がリーダーシップを取って物の大切さ、リサイクルの重要さを制度として取り組んでくれる日が来ることを願っています。
今日も一日、すばらしい体験ばかりさせていただいて本当に感謝しています。旅に一緒に来た仲間たちとも今日はさらに深く親しくなることができました。視察は明日一日で事実上終了です。ちょっとさびしいような、早く日本に帰りたいような複雑な心境です。とりあえず、今夜はこれにて終了。また明日頑張ります。










