吉川社長Blog
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株式会社プリマベーラの代表である吉川のBLogです。
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2006年07月30日

北陸ツアー

今年2月に予定していて急遽キャンセルになってしまった北陸ツアーが
ようやく半年の期間を経て開催されることになりました。
8月9日、10日の一泊二日の強行軍。
総勢4人で北陸地方の古着ショップ、リサイクルショップ、古本屋の
繁盛店を視察してきます。


北陸地方は金沢を中心に郊外型の優良店が多いのです。
今回は、石川県、福井県、富山県を時間の許す限りまわってきます。
しかも、電車でなく車で行こうということになりました(^_^;)
朝6時に熊谷に集合して5時間ほどの道のりを運転手が代わりながら
走っていく予定です。おまけに車内勉強会も開催してしまおうという
またまた欲張りな時間の使い方をしようと考えています。


はたから見ると楽しそうだなと思われるかもしれませんが、予定を
キュウキュウでいつも入れてしまうので観光の時間はゼロです。
参加者は覚悟しておいてください(^^♪


2006年07月27日

読書の時間

「読書は大事だ。本をどんどん読みなさい!
人を成長させるものはそうはない。読書はそのうちの
強力な一つだ!」
私が言い続けている言葉です。


ところが、最近は当の本人の私自身がなかなか読書の
時間がとれません(>_<)読書をしていません・・・。今年は
一ヶ月に20冊読もうと意気込んでいたのですが・・・。
そのために速読の教室にも通ったのですが・・・。
全く恥ずかしい限りです。


「余暇時間は何してるの?」と聞かれるとたいてい読書か
ジムに行くかだったのですが、最近は読書の時間をも仕事が
侵食してきています。本当はオススメ読書一覧をこのブログで
公開したいくらいなんですけどね。


「これはいかん」ということで、早速今日アマゾンで本を発注しました。


1冊が
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する - スティーヴン・レヴィット
という本です。かなりこの本は絶賛されています。非常に読みやすいそうですので
万人向けなのではないでしょうか?目からウロコになる話も結構載っているようで
楽しみです。


「顧客満足経営」の極意―お客がお客を連れてくる! - 佐藤 芳直
私が大好きな(だった)経営コンサルタントの佐藤先生の著書です。
非常に理念的で文章もお話も上手でしばしば感動させられてしまいます。
100年企業を作ることをライフワークとされていて、佐藤先生の
考えにはかなり影響を受けました。
きっとこの本もそんなエキスが詰まった一冊だと思います。


自分のペースで楽しく心静かに本を読める至極の時間を
来月こそは作りまーす♪

2006年07月23日

太陽のカフェ

無事に埼玉に帰ってくることができました。4泊5日の旅、
かなりの収穫がありました。二日間セミナーで三日間は
店舗視察にあてました。視察した店舗の合計は13店舗。
京都~大阪~名古屋までレンタカーを借りて東西南北を
駆けずり回りました。


さて、そのうちの一つに名古屋市の「太陽のカフェ」というお店があります。
今回行ったお店はほとんどがリサイクルショップだったのですが、
この店はどうしても今回のツアーで行きたかったので強引に
スケジュールに入れていってきました。


このお店はカフェレストランという業態で、喫茶店なんだけど
料理がしっかりしている、そしておいしい野菜や果物、スイーツに
力を入れている素敵なお店です。


今日行ったのは14時過ぎだったのですが、お客さんであふれかえって
いました。テーブル数は15~16でしょうか、決して店内は広くありません。
それでも近所のファミリー、カップルであふれかえっていました。


オススメのオムライスとパフェバーを私は注文したのですが、なかなかの
お味でした。本格的なレストランまたはそれ以上かもしれません。
パフェバーは自分で、季節の果物やヨーグルトと豆乳でできたソフトクリームを
トッピングして自分で作るものです。子供たちを中心に人気がありました。


このお店のネーミングもいいのですが、コンセプトもまた実にいい。

「普通の幸せを大事にしたくて、公園でピクニックするようにくつろいで
ご飯を食べ、お茶したり、お酒を飲んだりしてほっとできるお店」という
ものです。


楽しそうなファミリーの笑い顔を見ていながら、こんなお店「いいなあ」と
心から思いました。


今回、たくさんのお店を訪れましたが、繁盛しているお店は基本的に
コンセプトを明確にしています。繁盛店の必要条件といっても間違いないよう
ですね。


明日から、うちの会社、うちのお店のコンセプトについて再考させられそうです。
夢でも考えそうでこわいですね(^_^.)
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2006年07月20日

将棋と経営

本日は、セミナーで京都に来ています。このセミナーは毎年二回開催されるのですが、
毎回豪華ゲスト講師から何かしら新しい気づきを得られるので、時間が
許す限り極力参加しているようにしています。


今日の大物ゲストは将棋界の天才棋士、羽生善治さんでした。
最近、出版された「決断力」という本を読んで、羽生さんに対してちょうど
興味を持ち出したときだったので、今日の講演は耳をだんぼのようにして
聞いていました。


今日の講演のテーマは「決断力」。


対局の際、どのように次の一手を決めているのか、その思考プロセスについて
詳しくお話されていました。今日のお話を聞きながら、強く感じたことは
将棋と経営はとても似ているな、ということでした。羽生さんは普通に将棋についての
お話をされていただけのようですが、毎日毎日経営のことでもがいている私には
将棋の道を究めつつある羽生さんのお話が、経営に対してもとても参考になる
ものに聞こえました。


早速セミナーをまとめてみたら、8個も9個も大きな気付きがあったのですが、
心に残ったお話を一つだけしたいと思います。


「大局観と読み」


将棋を指すとき、何手先を読むということも大事なことですが、それと同じくらいに
大局観が大事だと羽生さんはおっしゃっていました。
「盤面を1枚の絵として見て、それがどう動くといいか」を常に考えながら
将棋を指しているそうです。
羽生さんが言うには、10代、20代の頃のほうが、先の手を「読む力」は優れていた
といいます。30代になり、若い頃のように「ただただ考える」のではなく、
大雑把な概念を読むようになってきたということです。


これを経営に当てはめると次のように言えると思います。
20代の頃はがむしゃらに突っ走って、ただただ儲かるために儲けるためにあれこれ
知恵をふりしぼって体力で勝負していた。ミクロで儲かれば全て良しとしていた。
それが、30代になり、経営には「羅針盤」がいるのではないか、マクロに物事を
見れるようになってきた。自社をちょっと遠いところから見つめて判断をできるように
なってきた。いわゆる、理念とか戦略というものを真剣に考え出すようになった。
会社をどのような作品にしたいのか、会社をどのような方向に持って行きたいのか
そういう余裕がようやくできるようになってきた。
こんなふうにおもいました。


私の勝手な解釈では、羽生さんの将棋の指し方と経営のスタンスというものがとても
似通っているように思って一人でうなずいていました。


その後、立食パーティーのとき、羽生さんと名刺交換をしました。
「羽生さんの名刺なんかなかなかもらえないぞ!」と続々と受講されていた経営者の
方たちが羽生さんの前に列をなしていました。羽生さんは、食事をする間もなく
サインや写真撮影に気さくに応じていらっしゃいまいた。身近でお話をすると非常に
謙虚で高潔な人だと感じ、ますます羽生さんのファンになりました。
舞い上がってツーショット写真を撮ることはできなかったんですけどね(^_^.)


さて、また明日朝八時半からセミナーがあるので、頑張って勉強してまいります。
明日は、これまたお話を聞きたかった星野リゾートの星野佳路氏が登場します。
今からとても楽しみです。また明日、気付きをレポートします♪

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羽生名刺.JPG

古着マーケット店長会議

会議風景060719.JPG

昨日は東京の丸の内で古着マーケット店長会議を行いました。
店長と社員、そして古本の経営企画室室長と私の5人で出席してきました。
コンサルタントの先生を交えて、気づいたら7時間もの間いろいろな議題について
語り合いました。社員になったばかりの藤巻くんにとってはとてもいい刺激に
なったと思います。コンサルタントの先生の卵の方にマンツーマンでお勉強を
教えてもらっていました。まったく贅沢なやつです(^_^.)


ホワイトボード060719.JPG


会議は、今後の販促の仕方についてや、8月のクリアランスセールの打ち合わせ、
新規商材の検討、繁盛店の売場考察、新規業態の提案、人事についてなど
多岐にわたりました。今後の方向性について改めて会社全体で理解が深まった
ように思います。


ただ残念なことに若干一名、病欠で会議に参加できませんでした。私としては、
次期店長候補に早いうちから色々な刺激を受けさせて、意欲をふるいたたせて
ほしかったのですが・・・。


会議のあとは、居酒屋で楽しく歓談しました。お酒が入って社員育成について
熱く語り合いました。この日もまた、本当に勉強になりました。


野田さん、村田さん、どうもありがとうございました。


2006年07月19日

関西行脚

明日は、東京丸の内でコンサルタントの先生と古着マーケット店長会議を
行います。古着マーケット店長及び、正社員が全員参加して売上報告やら
今後の方針やらを話し合うというものです。参加人数が6人なので、明日は
朝早く集合して1台で車に乗って移動時間中はもっぱら前回行った
勉強会の復習でもやろうかとたくらんでいます(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
なかなか集まることがないので、貴重な時間を有効活用しないとですからね。


会議が終わったら、その足で私一人のみ、関西のほうへ修行に向かいます。
木曜日、金曜日は1泊2日のセミナーに参加しみっちり勉強して参ります。
そして土曜日、日曜日は関西の繁盛店をあちこち回ってこようと思っています。
リサイクルショップ勉強会で懇意にしてくださっている社長さんもそのうちの一社です。
土曜日にもかかわらず快く私の訪問を引き受けてくださいました。
本当にありがとうございます。


何とか今日までに通常業務も片をつけてきたので、安心して明日からの
修行の旅に出ることができそうです。5日間、会社を空けてしまいますが
本部のみなさん、お店のみなさんよろしくお願いします。


帰ってきたらお土産はないけど、お土産話はきっとたくさんあるのでたっぷり
シェアしますね!

2006年07月15日

人事考課

当社では7月、1月が人事考課の季節です。決算の都合上、中途半端な月に
なっていますが、賞与は基本的に業績に対してなんぼというスタンスをとって
いるため、ある程度時期的にはやむをえない部分があります。


店長たちと話し合い、半年を振り返り自分の仕事ぶりを分析してもらうのですが、
悩み相談になることも多くなかなか楽しい時期です(^_^;)
今日も某店長との話し合いは2時間半かかってしまいました。
仕事に対して会社に対して本当に真剣に悩んでくれているんだなと
うれしくもなり、泣きたくもなり複雑な感情が入り乱れてしまいますね。


でも、明らかに言えるのは、1年前、そして半年前と比べると明らかに
成長したなーということです。半年前ではできなかったこと、気付けなかった
こと、言えなかったようなことが、できる・気付ける・言えるレベルになった。
そして、そこから自分の課題を見出し、次期にステップアップ目標として
立てることができる、そんなレベルになってくれました。私が常々言っている
「自立型人間」に近づいているなと思いうれしくなります。


それでも、普段からもっともっとコミュニケーションをとっておけばよかったなとか、
仕事のあとにでも時間をちょっと作って一緒にのみに行く時間を作れば
よかったなとか、今日1日の話を聞いているとしみじみ思いました。
小さな会社が大きな会社に勝つには、コミュニケーションが大事だとブックオフの
坂本会長がおっしゃっていたのを思い出しました。


うちは小さい会社で風通しがいいように思っていましたがまだまだですね・・・。
もっとこの強みを活かさないといけない。


早速明日から、
『吉川ラウンジ』を企画しよう
そう思っています(^^♪


社員のみんなへ
誘われたら、嫌な顔しないでね(^_^;)

2006年07月14日

焼肉店視察

本日は、一日東京に行って勉強してまいりました。


勉強後、せっかく東京に来たので話題の店に行こうということになり
次期社員の津久井と一緒に、御茶ノ水にある
『炭団』(たどん)
という焼肉店に行ってきました。


この店は、ワタミがはじめて展開する焼肉店です。あのワタミが
いったいどのような焼肉店を出すのだろうと興味津々だったので
前から行きたかった店の一つでした。


普段は肉はほとんど食べないのですが、味見をしないとはじまらないので
今日だけはたくさん食べました。
下は390円の豪州産のカルビから、上はワタミファームで育てた自慢の
和牛1480円まで安さ訴求とともに高グレード訴求もあわせて行うオール
ラウンドな商品構成でした。


味のほうはなかなかおいしかったですね。店内のクレンリネスも十分。
ただ、盛り付けがクエスチョンです。夕方5時半ごろに行ったので、私
たちが一番最初の客だったにもかかわらず、料理のドリップ(汁)が
お皿周りにはねているような料理がいくつかありました・・・。
接客も頑張っていましたが、我々のほうを
見ずにモゴモゴ料理の説明をしていたのでよく聞き取れませんでした。


ワタミ独自のひざ付接客やおしぼりサービスなどは健在でした。三連休の
前日ということもあって店もほぼ埋まっていました。
でも、何か突き出るものがないなあと感じて帰ってlきました。
あの渡邉社長が焼肉業界に参入するのだから、決定的な差別化要因がある
のかなと思ったのですが、特にこれ!というものが見つからなかったというのが
正直な感想です。せっかくワタミファームの有機野菜、安心お肉があるのだから
もっとそれを全面に出すべきじゃないのかな、と飲食素人の私は思ったのですが・・・。


成熟業界で頭一つ突き抜けるのは本当に難しいですね。とくにチェーン
オペレーションでやるのは・・・。そう痛感した一日でした。


2006年07月12日

懇親会

今日は懇親会でしこたま飲んでしまいました。


来年に入ってくる新入社員の子たちがはじめて、一同に会した飲み会です。
うちの会社のメンバーもフルメンバーで出席しました。
実に楽しく、あっという間の4時間半でした(^_^;)


今まではスーツで来てもらっていたこともあって固くなりがちでしたが、
今回はほとんどの子に私服で来てもらったので、みんな本性を出して
くれて、すぐ打ち解けてくれたようです。
よかった、よかった(^o^)丿


また次回みんなに会うのが楽しみです。
今日、飛び出せなかった長谷川の「目玉の親父」と「鬼太郎」も
次回までの楽しみです。


参加してくれたみなさん、本当にお楽しみさまでした!

2006年07月09日

2度目のマラソン

今日はあれこれ考えていたら眠れず、ついに徹夜。

4時半に家を出て、北軽井沢マラソンに参加してきました。
以前、当社社員も数名参加すると言っていたのですが、
ドタキャンと自然消滅で結局社員の参加はゼロ。


マラソン友達と一緒に雨が降りしきる軽井沢のアップダウンを
10キロ走ってきました。


いやー、今日はきつかったです(^_^;)


まさか、こんなにきついとは。
結局タイムは10キロを59分ジャスト。
前回のマラソンは12キロを1時間6分でしたから、ラップタイムは
下がっていますが上り下りが激しく、参加者全員タイムには
苦戦したようです。


走ったあとは、当然のように筋肉痛。なんとか歩かずに最後まで
走りましたが、ゴール直前は苦しくてかなりつらかったです・・・。
練習不足&アップダウン対策不足です。


次回は、群馬県太田市でマラソンがあります。新田お花畑マラソン
だったと思います。9月ですから、今から準備すれば間に合います。
一緒に走りたい方どんどん応募してくださいね!


苦しいけど、ゴール後の達成感は格別です。ちょびっと人生観変わりますので
ぜひ一緒に走りましょう!

2006年07月07日

チラシの作成

今月の16日で、古着マーケット熊谷店は無事に開店一周年を迎える
ことができます。数多くのお客様に洋服を売っていただき、ここまで
たどりつくことができました。遠くから重たい衣類を運んで売って頂き
本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。


それにあわせて古着マーケット一周年チラシを現在、鋭意作成中です。
熊谷店の社員の長谷川が中心となり、今までとは一風変わった記事風の
チラシを企画しています。実はこれ、私がチラシ勉強会で勉強してきた
「中吊り型広告」というやつです。


電車の中で見かける週刊誌の中吊り広告、まさしくあれです。あれを
流用して面白おかしく一周年チラシを作成しております。半分、お客様
からの反応がこわいのですが、反響が楽しみです。


7月15日の朝刊の折り込みます。原稿ができたら、ホームページ上でも
アップしようと考えています。ちなみに私の満面の笑みの写真も掲載
されます(^_^;)請うご期待!

2006年07月02日

“もったいない”文化

たまたま部屋の清掃をしていたら7年前の写真が出てきました。
パンツ一枚で写っている私の写真なのですが、びっくりしたことが
ありました。それは、そのはいているパンツ!実は、今日はいている
パンツと全く同じものでした。


普通のトランクスなのですが、ゴムはのびのびで生地もだいぶ薄く
なっています。普通の人は大体もう捨ててしまうと思うのですが、
「パンツは破れるまではく」主義の私としては、ゴムがなかろうが
何とかはける状態であればはいてしまいます(^_^;)普段外から見えない
ものですしね。


こうやって改めて写真で見て、もう7年間もはいていたのかと思うと
感慨深いものがあります。またモノに対する愛着がわいてきます。


もう一枚、恥ずかしい話ながらドラえもんパンツというのがあります。
昔プレゼントされたトランクスで、これもまたゴムがのびのび。
普通の人は絶対にはかないと思いますが、これもまだ健在なんですね(^^♪
このパンツもかれこれ、6年くらいでしょうか、お付き合いしている仲です。


その間、おしゃれをしなかったのかというとそんなことはなくて、服屋さんに
行って大量の服を買い込んで罪悪感にさいなまれたこともよくあったものです。
そんな罪悪感の根底には、こうした素の“もったいない”精神というものが
あったように思います。


いつも言うことですが、リサイクルショップの使命は
「誰かの不要は誰かの必要」というものです。
ところが、さすがに下着はリサイクルできない。だから、下着の天寿を全うさせて
あげよう、そう思って破れるまではき続けてきました。


人一倍強い、“もったいない”の気持ちをもっともっと広めたい。
やっぱりリサイクルはいい仕事だなとちょっと再確認できた一日でした。

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