吉川社長Blog
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株式会社プリマベーラの代表である吉川のBLogです。
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2006年10月31日

ノウホワイ

本部での社内の業務のやり方で少し疑問があることがあります。
最近、私自身ようやくみにしみてわかってきてことが、仕事の目的を
きちんと知らせるということ。もちろん、このことは何年も前から知っています。
しかし、知っているというのと実際にやっているというのでは全く
異なります。


仕事を教えるときに、
「○○さん、これをやっておいて。早めにね。」
「○○さん、ゆっくりでいいから、これやっておいてね。」
こんな指示を与えることがよくあります。もちろん、こんな指示いけないと
頭でわかっていながら、指示を出す自分もいました。


この指示のどこがおかしいのか?
1つ目は、副詞。
仕事に副詞や形容詞は不要です。期限は明確に具体的に決めるべきです。
そして、私は常にそうしています。(できていない時がままありますが・・・)
嫌味な聞こえるかもしれませんが、「11月5日の18時29分59秒までに終わらせてね」と
言うこともあります。
期限のない仕事は仕事ではない、そういうことが段々私の体の中にしみついてきました。


2つ目は、目的。
「店長会議で社長と店長が試算表の販売費及び一般管理費の勘定科目の詳しい内訳を知るために
使う資料だから」というような、詳しい仕事の目的が必要なのです。


経理の子で、仕事が非常に速くて優秀な社員がいます。何ヶ月か前に、
彼女に仕事の目的を明確に話しました。それまでは、言われたことを
ただひたすらやるだけでした。
仕事の目的を知ると、仕事が楽しくなるようです。それを境に、「経理のプロ」になり、
「財務のプロ」になりたい、そう思うようになってくれました。
元々、経理畑の子ではありませんが、現在は簿記試験のために現在頑張って
勉強しています。一生の仕事として身に着けたいというプロ意識が
芽生えたのです。


上司は、仕事の意味とか目的を語り、仕事の楽しさとか醍醐味を伝えられる
人間でなくてはならない。そのときに伝えるべきは、「ノウハウ」ではなく、
「ノウホワイ know why」なのです。


現在、本部や古着などでも、何か問題が起こると
「何のためにそれをやるの?」常にそう問いかけるようにしてます。
皆、仕事の目的を少しずつ考え出しはじめ、思考回路も変わってきた
ようです。


人財輩出企業にはまだまだ遠いですが、今後自分やマネジメント層の
研鑽を通して、夢に向かって歩みたい、そう思っています。

2006年10月30日

業務のつけ

四日間、会社を空けていたこともあり、今朝会社に行くと私の
机の上はすごいことになっていました・・・。書類やらなんやらで
机の上が埋め尽くされてました。


月曜日は本部会議、その後勉強会、今日はそのあと歯医者。
戻って、買取劇場の打ち合わせや取引先との折衝を終わらせ、
ようやく四日分のつけを片付けはじめたのが19時くらいから。
耳栓をして「誰も話しかけないで」モードも使って、目標10時までには
ナントカ終わらせました。


さて、今日はうれしい報告がありました。二歳年上の友人が
結婚するということです。今朝報告がありました。彼とは、その昔
彼女を求めて飲み会に行った仲です。これから少し寂しくも
なりますが、実に喜ばしいことです。日野さん、おめでとうございます!!


来年の3KM手帳には、家庭の欄に「結婚」と書こうと思っています。
来年こそは!頑張ります!

2006年10月29日

松山日記2

無事に四国から帰ってきました。
1日目、2日目は愛媛県松山市及び香川県高松市。
3日目、4日目は高知県高知市及び香川県高松市。
徳島県以外の全県を縦横無尽に回ってきました。


今回の旅の収穫は以下の3点
1 すごい社長たちの理念とその思いの強さを聞くこと、感じることができた点
2 すごい売上の店舗(古着、古本、総合リサイクル全部含めて)を目の当りに
することができ、その売上の秘訣を垣間見ることたできた点
3 素晴らしい経営者の方々との交流を深められた点


いつもご一緒させていただく経営者の方々は皆私よりもはるかに優れた
経営者の方々ばかりです。皆さんからは、毎回色々なお知恵を
拝借しているのに、その方々に私からは有益な情報やノウハウを提供する
ことがなかなかできません・・・。マーケティングもマネジメントも人格も
全て私のはるか上を行っているので、実は何もギブすることができないことに
非常に歯がゆさを感じる旅でもありました。


今回の旅で、事業への思い・取り組み、自己啓発、全てにおいて改善点を発見することが
できました。これもまた3KM手帳に書いて自分の課題を直すようコツコツ
努力していきます。


細かい店舗の情報や写真などは、膨大な量があるのでまた全店にシェアします。
楽しみにしていてください。


2006年10月27日

松山日記

四国の松山、二日目です。昨日は夜中遅くまで、いろいろな社長さんたちと
一緒に飲んでいたのでブログ更新できず。今日は、会食後、ホテルに直行。
やはり、早寝早起き生活をしないと気分が優れません。


さて、昨日は3KMに積極的に取り組んでおられる全国の企業の社長さんとの
交流で盛り上がりました。その前に勉強会がありました。
ジョーコーポレーションという建設会社の副社長と常務の講話を聞くことが
できました。


この会社がすごい!年商300億円くらいの企業で、現在社員数600名ほど。
破竹の快進撃を続けている業界の雄です。四国から世界を目指している21世紀の
本物企業の一つです。
飲み会の席での常務の言葉に衝撃を感じました。
「私はうちの会社の社長の理念、考え方で世直し運動をやっている。彼(社長)は愛媛県や
日本にとどまるレベルではない。彼の考え方が世界に届かないというのは悲劇だと
思っている。」


ここまで、社員に思わせる社長の考え方、人格。私は、この会社とワタミがだぶって
見えました。言っていることはほぼ同じ。
一つ目はとにかく働きなさいということ。20代のうちは
家庭、趣味など顧みずに仕事一筋に生きることが重要だということ。その昔、社員
たちは強制されることなく、朝から夜中まで信じられないほど働いたそうです。
地元の人たちはジョーという会社名に引っ掛けてか、
「不夜城」と呼んでいたそうです。


もう一つは、損得を超えて善悪で判断せよ、ということ。
目の前の何千万という利益に目がくらまず、かっこいい仕事のとり方、お金の
使い方をするのです。


こんな会社があるんだ、そう思うといてもたってもいられません。自分の会社も
必ずそうなろう。そのためには自分が人格者にならないといけない。
そして、一日一生を生き様で表現しないといけない。みんなにわかって
もらうために。


今回、四国に来てよかった、ジョーコーポレーションさんのお話が聞けただけで
十分にそう思えました。今日もめちゃめちゃいいお話が聞けたんですけどね♪


睡眠不足で強烈に眠いのでそろそろ寝ます。また、明日レポートを高松から
送ります。

2006年10月25日

3KM研修を終えて

昨日、今日と土屋経営の中川先生をお招きして3KM研修を受けました。
参加者は21名。本部スタッフ、古着スタッフ、古本スタッフから店長及び
社員格の人たちが選抜されて、人生の幸福設計、3KM手帳の使い方
などについてご教授をいただきました。


「忙しいのに何で二日も使って研修やるの?」とか
「なんで俺たちも研修受けなくちゃならないんですか?」とか
声には出ないもののそんな雰囲気を私自身感じていました。
今回の3KM(スリーケーエムと呼びます)導入は一部幹部社員の
子たちには話しましたが、ほぼ独断で私個人が決めたことです。


人財輩出企業を作りたいという思い。手帳を使って自分の行動を
管理してから自分の人生が大きく変わってきたこと。だからこそ、
社員の子たちにも夢を持って目標を持って生きることの有意義さを
教えたかった、これが私の本音です。


時々社員から相談を受けます。世の中を儚んでいる人、恨んでいる人、
言い訳ばかりする人、やりたいことが見えない人、なんとなく仕事を
している人・・・。みんなちょっと見方を変えれば変われるのに変われない。
まわりに教えてくれる人がいないから余計そうになる・・・悪循環です。


この悪循環を断ち切りたい、プラス発想して将来に夢と希望を持って
時間の有限性を知り、一分一秒を全力で生きてほしい、それが私の
社員に対する願いです。もちろん、自分自身もそうなるように日々自分の
行動をいましめて改善しています。


3KMを全社に導入することにより、会社全体の行動規範というものが
明確になってきます。今回参加したのは従業員約90名中21名ですが、
四分の一弱のリーダーたちが変われば会社は絶対変わります。
この研修を受けて、ギブアンドギブ、プリマベーラの社員たちが「プラス発想、
勉強、素直・・・」そんなことを癖付けできたら、これに勝る成果はありません。
なぜなら、そういう癖付けができる人は何の仕事においてもほとんどの
場合、成功できるからです。


今日、研修の最後に私からの皆さんに対する挨拶がありました。ここで、
みんなにいい刺激になるような言葉を伝えようと思ったら、いつの間にか
泣いてました。みんなの前でこんな風に泣いてしまったのははじめてです。
みんなを見ていたら、万感の思いがこみ上げてきました。こんなダメ経営者
なのに、自分を信じてついてきてくれているんだな、と思うと感謝の念が
ふつふつと沸いてきていつの間にかみんなに頭を下げていました。


こうキーボードを打っていながら、実はもう泣いています(:_;)


素晴らしい社員に囲まれて本当に自分は幸せ者だなと感じます。
これからも、未熟で危なっかしい経営者ですが、誰よりも努力精進して
いきますので、みなさんよろしくね!


さて、明日から四日間四国に行ってまいります。
また、迷惑をかけるけれども、留守のほうよろしくおねがいしますね。

2006年10月22日

ただいま戻りました

中国三日間の旅からただいま戻ってきました。
中国では、残念ながらLANケーブルがつながらず、ブログやメールが
できませんでした。ので、吉川が感じたこと他いくつか何日かに分けて
書きたいと思います。


外国に行ったのは、私自身、今回が三回目です。弟の結婚式でグアムに
行ったのがはじめて、前回のアメリカロサンゼルスリサイクルショップツアーが
二回目。
もちろん、中国ははじめてで、いろいろ想像を膨らまして行ったのですが、
やはり外国の壁を感じました。


初日、杭州空港に到着し、車で2時間ほどかけて目的地の義烏に行ったのですが
その道すがら、道路状態の悪さが気になりました。高速道路にもかかわらず車の
揺れが、日本の比ではないくらいあります。
あとで、その理由を聞くことができました。中国では道路にアスファルトを使わない
そうです。コンクリートで道路を舗装しているんですね。というのが、戦車を通すため。
アスファルトでは戦車の重みに耐え切れないそうです。もちろん、有事に備えてと
いうことなのですが、その有事というのも外国との戦争を想定しているのではなくて、
国内での暴動を想定しているのだとか。鎮圧するために軍を戦車で派遣するらしい
です。ここで、かなり衝撃的なカルチャーショックを受けました。


それから、目に付いたのは、中国人の男性は働かない人が多い!ということ。


市場のブースに行くとわかるのですが、店番をしているのはほとんどが女性です。
聞けば、男は少し金ができると遊びに行ってしまうそうです。
その状況は、義烏の市場の外で発見することができました。
道を歩いていると、いい年をした男たちがたむろしている光景がいくつか目に
飛び込みます。何をしているんだろう?と覗き込むと、トランプゲームをしている
ではありませんか。賭け事に熱中していて、仕事そっちのけ、昼間の3時にです。
仕事は女性にやらせています。


「中国恐るべし、日本は近い将来、中国に間違いなく抜かれる」とメディアでは
騒がれていますが、中国人の一般庶民のその働きぶりを見ると「?」を
感じてしまいました。


それ以外にも、働きぶりだけでなく、全体的に笑顔がないとか、元気がないとか
共通して「まだまだだな」という印象は受けました。


今回は、時間も短かったこともあって中国の方の生活の断片的な部分しか
見えていませんが、総じて言えたのは
日本人はなんて恵まれているんだろう
ということです。生活レベルの差は歴然です。我々はもっと自分たちの豊かさと
それだけで十分に幸せなんだということをかみ締めて生きるべきだと痛感しました。


「豊かな国の人たちは貧しい国の人たちに対して責任がある」
私の尊敬する渡邉美樹氏が繰り返し、おっしゃっていることです。
もっと世界に目を向けること、途上国の現実を知ること、そこから
自分自身を見つめ直すことは人生を有意義なものに変えてくれるはずです。


今回は、ビジネスのみならずそんなことも学んできました。また今から
「一日一生」の気概で生きて行きます!!

2006年10月20日

中国行ってきます

三日間、明日(今日)から中国のイーウーに市場の視察に行ってきます。
1年ごしでついに実現しました。

あと三時間後に家を出るので、中国でまた報告しますね♪

2006年10月18日

挨拶ができなかった自分

本日も無事に9時に退社。早寝早起き生活、続いています。


今日は、ハッとさせられたことがありました。
新しく移った本部の裏に、学習塾があります。そこの生徒さんが毎晩
われわれが車で通る狭い道をたむろしていて、今日もごたぶんに漏れず
4人くらいの男の子が固まって話していました。


「最近の中学生は凶暴」という変な固定観念があり、あまりかかわらないように
その前を通って駐車場に向かったのですが、そのうちの一人が私に向かって
「こんばんは」と挨拶をしてきたのです。
びっくりしましたが、あわてて大きな声で「こんばんは」と笑顔で言い返しました。


まさか、中学生の子から見ず知らずの男に挨拶をされるなんて・・・
びっくりしたとともに、自分が恥ずかしくなりました。会社のみんなには
「恥ずかしがらずに、挨拶しなさい。」と指導しているのに
肝心の自分自身ができていなかったんですからね・・・。
朝のジョギングの時は笑顔ですれ違う人全員に挨拶をするように
しています。大体年配の方が多いので、挨拶が返ってくることが
多いじゃないですか。


でも、中学生はまさか挨拶してこないだろう、挨拶しても自分が恥を
かくだけだ、そんな意識が勝手に芽生えていたんですね。
「ギブアンドギブ」とは名ばかりか、と思われてしまいます。
明日から、中学生にも小学生にも大人のお手本を見せるように
挨拶をギブアンドギブしようと決意しました!

2006年10月16日

9時退社が目標

今日は、もう帰ってきて家でブログを書いてます。
毎日、目標は9時には会社を出ること。ただし、朝は早いんですけどね・・・。


土日も仕事をびっちり埋めていると、「自分と向き合う時間」というものが
なくなることに気づきます。つい何ヶ月か前までは、土曜日の午前中はその
時間に当てていました。最近、何か調子が狂うなと思ったら、スケジュールの
詰め込みすぎでした、理由は。


自分は何のために生きるのか、何のために事業をしているのか、これから
何をやりたいのか、そしてやりたくないのか、そんなことを分厚い夢手帳と
にらめっこしながら考える時間が持てていないことに気づきました。
はっきり言ってこれは問題です・・・。


手帳の整理も含め、自分自身を見つめ直す時間というのは週に3時間必要だ
というのが自分の最近の結論です。


そのためにも、なるべく早く帰り、業務効率のよい早朝に仕事を片付け、生産性を上げていき、
週に一度の自分の時間をきっちりとろう、それが一番かなと思っています。

2006年10月12日

ブランドバッグ勉強会

先日、大阪でブランドバッグの特別研修を相田、川北が受けてきました。
その研修の内容を、本日古着マーケット高崎日光町店にて、店長はじめ
数名を集めてシェアする勉強会を本日行ったようです。


この研修は、ベストバイさんの社長さんの特別の取り計らいで、
「もしも、吉川さんのところの社員さんがガッツがあるのなら、
通常の研修が終わったあとに、特別にブランドの研修をするけど
どうします?」と聞かれたので、二つ返事で
「お願いいたします」と頼み込みました。


通常の研修は朝の9時半から夜の8時半まで。そして、そのあと
ブランド研修を特別に2~3時間うけさせていただいたわけです。
この研修の内容がまさに目からウロコだったようで、あまりの
レベルの違いに川北も舌を巻いていました。
しかもびっくりするのが、その講師はまだ入社して1年もたっていない
23歳の新入社員なのです。


聞けば、アルバイトとして入社して、ブランドバッグの真贋とその奥の
深さにはまり、内定していた会社を蹴ってベストバイさんに新入社員として
入社されたとのことです。本当に「好きこそモノの上手なれ」です。


ふと、当社を見渡すと「プロフェッショナル」と言えるような何かに特別に
秀でた人がいないなあということに気づきます。もちろん、古着ショップでは
古着が好きな子が基本的には集まるので、それは仕方のないことですが、
今後の会社の成長を考えると、プロフェッショナルが必要になってくるのは
必然です。


いい意味で、とがった人材、そんな人を今求めています。

2006年10月11日

長引く店長会議

昨日、古着マーケットの店長会議を実施しました。川北が買取劇場に正式に
配属という形になったので、川北なしでの初めての店長会議となりました。
新SV中山と藤巻、岸本、深田の4人と本部人員、計7名で行いました。


普通、会議というと1時間半とか2時間に区切ってやるのですが、この古着会議
だけはいつも時間が予想以上にオーバー。みんなで集まるのは1ヶ月に1回と
いうことで、話す内容がてんこ盛り。今回も、7時までやっても時間が足りないくらい
でした。


いったい、会議で何やってんの?
と思われそうなので会議で行っていることを以下書き出します。


1 グッドアンドニュー 5分くらい
2 前回のフィードバック 前回、吉川が頼んだ仕事をしているかどうかの確認。
メモ魔の吉川は依頼した仕事は全て書き留めています。かなり突っ込みます。
これが15分のところが30分くらいになる。
3 各店からの売上報告他 
これが各店20分くらいのはずが、大体3店舗で2時間くらいかかってしまいます・・・。
4 月次試算表の確認
これもなんだかんだ1時間くらい・・・
5 吉川からの報告
これが長い!!一応自分がこの1ヶ月で学んだことをかいつまんで話すのですが、
かなり多くを学んでいることが多いので、伝えきれないくらいです。
これがいつもタイムアップ
6 勉強会
時間が余れば勉強会。昨日はもちろん余らず。
ただし、会議の途中途中でいろいろな勉強はおりこんでいます。


はじめてくるとあまりに多くのことを詰め込むのでパニクるようです。
この会議をサクサク理解できて、アクションプランがすぐに出るようになると
非常に楽しいものとなるのですが。


古着マーケット社員、および社員候補!
店長会議では目立ちなさい!勉強しなさい!もっと発言しなさい!
次回までの成長を楽しみにしています。

2006年10月06日

明日から大阪

総合リサイクルショップの研修で、明日から二日間大阪に行って
勉強してまいります。店長の川北と相田はかなりいい勉強になっている
ようで総合リサイクル業態の大変さを身を持って感じているようです。
私、吉川も土日でいろいろ勉強させていただければと思います。


今日、早速聞きたいことリストを作成し、明日のインタビュー(?)に
備えました。ベストバイの福嶋社長はじめ、皆様がたよろしくお願い
いたします。

おすすめ本

私が尊敬してやまない、渡邉美樹氏が本を出しました。
「きみはなぜ働くか?」


私はこの手のテーマの本が大好きです。自分はなぜ生まれてきたのか
とか、自分は何のために生きるのか、何のために働いているのか
そんなことを常日頃からよくかんがえているからです。でも、聞かれると
なかなか即答するのはむずかしかったりします。話し出すと止まらなく
なるけど・・・(^_^;)


渡邉美樹がすごいところは、信念を持ち、自分の信念に絶対の自信を持ち
それを必ずやりぬくこと。そして、それを周知徹底させているところですね。
彼のような会社が21世紀型ビジョナリーカンパニー(未来志向型企業)に
なるのでしょう。彼自身も言っていますが、21世紀の「ホンダ」「ソニー」に
なるのだと。


さて、私といえば全く彼の足元にも及びません。まだまだ勉強することだらけです。
人格的にも、つい冷たくなったり、つい優しさを欠いてしまったり、礼儀を
忘れてしまったり、笑顔を忘れたり・・・尊敬すべき人間になるには
かなりの修養が必要なようです。いつの日か、全身でギブアンドギブを
体現できる人間になりたい、そう思って今日も生きています。

2006年10月05日

小さな気付き

本日、18時から買物に行ってきました。普段、朝から晩まで何かしら
やっているので、買物がまったくできず・・・。他の人に言って買って
きてもらえるものならいいのですが、服ばかりは着てみないと
わからないので。


買物といっても、ちゃっちゃと近隣で済ませました。ユニクロさんや
紳士服のナショナルチェーン店に行き、いつものように店員さんに
聞いてとりあえずおしゃれっぽい服を選んでもらい、従順にそれを
買いました(^_^;)


さて、ユニクロさんのフィッティングルームで気付いた点。うちの古着
マーケットにもフィッティングルームがありますが、細かく見るといろいろな
点で工夫というか気遣いがされているなということを感じました。
まずは、衣類を引っ掛けるフック。これが二個ついてるんですね。
右側にも左側にも。1個あればいいだろう的なわれわれの発想とは
まるで違います・・・。そして、カーテンも直線カーテンでなくて、
ラウンド型になっていて、きっちり外から見えないように内側まで
カーテンを引っ張ることができます。しかも、カーテンのフックまで
ついていて外側から間違えてあけようとしても、見えないようになっている。
他にもじゅうたんは防炎のものを使っていたり、普段見ないところを
見ると結構発見があるものです。


こんな小さな気付きをもてるかもてないか、それがビジネスマンとしての
これからの大きな違いになるような気がしました。同じように靴屋にいっても
紳士服屋にいっても、陳列だったりポップだったりいろんなところに
目がいきます。いつのまにデジカメに写真をおさめている自分を
発見してしまいます。


とにかく、古着マーケットのみなさんはこんな小さな気付きを普段から
持ち帰れる人になってくださいね。

2006年10月03日

買取劇場

いよいよギブアンドギブの新業態が生まれます。
名前は「買取劇場」。
古着のリサイクルのみではなく、いわゆる総合リサイクルショップの
取り扱い品目である家電、家具、ブランド、ギフト、雑貨、金券、
トレカなどさまざまな品目を買取し、販売するといったギブアンドギブ流
総合リサイクルショプです。


さまざまなものをリユースしたいという会社の理念、私自身の理念に
基づいて今回の新業態へのチャレンジを決めました。
これから内外装、デザインの企画を行い、11月17日に買取オープン、
年を明けて1月6日にグランドオープンといった予定です。


総合リサイクル事業部の店長である川北と、今月入社したばかりの
相田二名が早速明日から5日間、大阪にて研修と勉強をかねた修行の
旅へと出ます。名前負けしないよう、これから全力を挙げて開店準備に
取り組む所存です。

POP工房

本日は、印刷関係のお仕事をされている社長さんとお話を
いたしました。その中で、「自社でポップを作ってみては?」と
いう提案を受けました。もちろん、今までPC、紙ベースでは
散々ポップを作ってきましたが、本格的な業務用の機械を
入れて、A0サイズまで印刷できるようなシステムを社内で
構築してみてはどうか?という提案でした。


早速、あれこれ調べてみたところ、外注するよりも印刷量に
よってはかなりお得であることが判明。しかも、運のよいことに
Macとイラストレーターの使い手が当社にいたので、ポップマスターを
本部に招聘して自社製作が可能になるかもしれません。


この機械を導入すると店内のありとあらゆるポップは作成できてしまう
とのことです。なんと、のぼりまで自社でできてしまうそうです。
こんなことを知らずに経営してきた私が無知すぎたのでしょうか・・・(^_^;)


今日は12時に寝るはずだったのに、また午前を過ぎてしまいました。
明日こそ早く寝るぞ!

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