京都に行ってきました
27日の月曜日の夜に出かけて29日まで二泊三日で京都・奈良方面へ
行ってきました。普段、仕事であちこちへ出かけることは多いのですが
完全なプライベートで泊まりで出かけるというのは1年の中でもわずか
です。「買取劇場もはじまって忙しい時期に・・・」という社員たちの声なき
声を感じつつも、紅葉の京都を見るラストチャンスと思い、晩秋の京都で
たそがれてきたわけです。

1日目は東山方面を中心に回り、東福寺、清水寺など紅葉の名所を回って来ました。
写真は東福寺です。絶景でした。

2日目は、奈良県の『もんちっち』という旬のフルーツカフェに行ってきました。
フルーツのフレッシュジュースを出してくれるお店でメニューがフルーツ中心。
ケーキもフルーツの盛り合わせも美味でした。ただし、780円のフルーツの
盛り合わせで、フルーツのカットだけで20分もかかってしまうのはいかがな
ものかと・・・。お店を二人で切り盛りしているので、この盛り合わせを3ついっぺんに
頼まれたらアウトですね(^_^;)経営者としては非常にこの辺が気になりました。

このあと嵐山・嵯峨野方面へ行き、観光ツアー客の人ごみに
混じって、渡月橋、常寂光寺、ライトアップの宝厳院などの観光名所を
見てきました。最後は、どの寺の紅葉を見ても同じように見えて、
二日行けばもう紅葉はおなかいっぱい、そう感じてしまいました。
何のために休日をとるのか?それは「自分の存在価値を最大化することだ」と
ワタミの渡邉美樹社長はおっしゃっています。
私自身もそうだと思っています。週休二日では仕事に身が入らない。
毎週二日も休めば仕事に全く身が入らなくなるのは、身にしみて知っています。
逆に休みなく毎日働くと、時々自分自身を見つめ直す時間、違う刺激を得たい時間が
ほしくなります。そのときこそ、休みを取るタイミングだと私は解釈しています。
今回の休みは、ちょうどよいタイミングで取ることができました。これでまた
今日からバリバリ仕事がはかどりそうです。また今日から「一日一生」の
気構えで働きます♪













