仕事は期限をつけて・・・
昨日の会議でドキッとすることを言われました。
「社長はいつもいつも僕たちに期限をつけて仕事するように言いますが、
社長自身はどうなんですか?社長も自らの仕事に期限をつけて
すべきではないですか?」
私はいつも、仕事を与えるとき、部下が仕事をするときに必ず
「いつまでにやるの?」と納期を迫ります。
いつまでにやるという期限のない仕事は仕事ではないというのが
私の持論です。ですから、私が依頼した仕事には全て期限が入っています。
分厚い手帳の中の各社員ごとのフォルダに「いつまでに何をやる」という
タスク一覧がびっちり埋まっています。
ところが、冒頭の会議中の発言で、自分自身は結構納期を無視して
伸び伸びにして仕事をしていたことに気がつきました。
そこをいたく突かれてしまったわけですね・・・。
私は、基本的には「即時処理」を心がけています。スケジュールに書く前に
終わらせられる仕事は今すぐに片付けていくのが信条です。
ところが、ビッグプロジェクトになると納期はすっかり抜け落ちて
知らず知らずの間に後回しになってしまっています。
会議では、「遠慮しない」というのが決まりごとです。その分、
今回は目がさめました。しかし、灯台もと暗しです。
「一日一生」プラス「仕事に期限をつける」、間違いなくこれから
実行します。










