数多くのドラマの1つ
我が社の経営計画書にはこういうことが書いてあります。
「今期も予期しない多くのドラマが我が社を待ち受けています。
それ以上にお客様に喜ばれる満足感、会社の中で必要とされる
充足感が待っています。・・・
一人一人が自分の夢の実現に向かって、精一杯本気で働き、
キラキラ輝く会社にします。」
2ヶ月限定の古着MARKET上尾店がいよいよフィナーレを迎えます。
このお店は、基本的に一人で店舗を回します。その分、孤独との
戦いという側面もあります。その中で入社二年目の石橋くんから
以下のようなブログが届きました。
「お楽しみ様です。にっこり!
今日は土曜日!
内田さん1日ありがとうございます。
深田さん服持ってきてくれてありがとうございます。
津久井さん、谷田部さんハイエースありがとうございます。
いろんな人に助けてもらって今日は目標達成。
朝からすごく忙しかったです。
常連さんが一同に集まった店内は不思議な感じでした。
「がんばってね!」と励ましの言葉を頂いたり、
シュークリーム頂いたり、クッキー頂いたり、キャンディーを頂いたり、今日はお客様からいろんなもんを頂きました。
言葉にならないです。 」
そして、石橋さんとお店を回していた花澤さんからも。
「お楽しみ様です
今日は僕の誕生日です
そして、占いでは今月もっともアンラッキーデーということです
社長、お手紙ありがとうございました
今日は朝から内田さんが手伝いに来て下さって、久しぶりの3人シフトになりました
開店と同時にダッシュで来店してくださるお客様が沢山いて、あっという間に20人くらいお店のなかにいました
なんかどうしたらいいかわからない感じになりました
一人一人の滞在時間がとても長く店内全てを見ていました
初めに準備した商品は無くなり、品出ししても全く足らない状態でした
朝から常連さん達がいらっしゃって下さり、一回買ってからもう一度来てくださる方もいたりと一日中大繁盛でした
この熱気はなかなか体験出来るものではないので、すごく貴重なものだと思います
一番最初に買って下さったお客様が寂しくなるね。けど、どこいってもがんばるんだよと言ってくれた時は泣きそうになりました
深田さんが夕方に商品を持ってきてくれましたが、もう一個もありません忙しいところ急に持ってきて頂いてありがとうございました
明日の商品も確保出来たので明日も上手く行くといいな! 」
こうした体験を1つずつ積み上げていって、お客様を喜ばせることのできる店員に、
人を喜ばせることのできる人間に成長していくものです。
数多くのドラマの1つがまさに昨日、上尾で起こっていました。










