教えることは2度学ぶこと
昨日は、社内の勉強会。
講師は、ドンドンダウン熊谷店店長の小玉さん。
社内の勉強会を店長たちが講師をつとめるように
なりました。
教わるほうはもちろん勉強になりますが、教えるほうは
もっと勉強になります。自分がよくわかっていないと教えられない。
だから、予習をたくさんします。1時間の勉強会なのに5時間、6時間を
かけるのはざらです。人によっては12時間とか、丸一日とか。二日とか。
でも、それがその人の成長につながります。
教わる立場だと、
「教え方が悪いな」「もっとこう教えればよくわかるのに」なんて批判ばかりしていたのが
自分がやると、大抵うまくできないので、シュンとなり素直になる(笑)
人に教えることの難しさを体験を通じて知ることができます。
準備をしないで勉強会の先生をやろうなんて怠慢です。
でも、それを体験して恥ずかしい思い、悔しい思いをすると、次の講師はうまくいきます。
成長とは、自分の問題解決。
教えるのがヘタだった自分のその問題が、上手になる。
立派な成長です。
人に教えることで、自分もまわりも成長する。
成長がスパイラルするように、これからも仕組みをしっかり作っていきます。










