古着は被災地に要らない?
ドンドンダウンでは、これから5555トン、古着で笑顔をつなぐプロジェクトというものがはじまります。
古着をつうじて被災地に貢献をする。わたしたちのお店も、これに賛同をして
積極的に寄付を募ります。
具体的には、店頭でお客様から寄付していただいた、
古着をそのまま東北のドンドンダウンの倉庫に送ります。そして、その重さによって赤十字社に寄付をするということです。5555トンあつまれば、2780万円の寄付になります。
よくテレビで
「古着は必要ない、いらないので送らないで」と言いますが、それには理由があります。
一般の人たちは
「いらない衣類」を送ってくる。だから、夏物やダメージの大きいものもたくさん入ってくる。
それを選別して、いるものといらないものをわける、この作業が現地でできないから
「いらない」と言われている。
先日私達の倉庫から送った2000枚の衣類は喜ばれました。
着られないものは省いて、寒い冬に必要な衣類を選別して送ったわけだから。
だから、喜ばれる。
5555トンプロジェクトもそういう趣旨でやっていますので協力、ぜひよろしくお願いします。










