吉川社長Blog
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株式会社プリマベーラの代表である吉川のBLogです。
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2011年09月22日

身の回りの環境整備

昨日は佐藤さんとSV同行。
前橋野中店にちょこっと。前橋石倉店で環境整備どっぷり。


利根書店前橋石倉店では、佐藤さんによる売場チェック後に、環境整備開始。
カゴ台車を使った構想があるとのことなので、
棚をなくすことに。
ところが、問題は、整頓から入ったこと。
途中で、モノが多すぎてカウンター内に備品が入らないことが判明。途中で整理に切り替え。


「整理」⇒「整頓」
この順序が鉄則です。


そのあとは、ひたすら捨てる。捨てる。
扉のついている棚はまさにブラックボックス。
この中に使っているのかいないのかわからないものが多数こんざい。それをバシバシ捨てました。
結局、大きい棚・カラーボックスが2こ、ガラス扉がついた棚の四つがあきました。


そのあとは、禁断の領域へ。
各人の個人ボックスへ。
「なぜ・これがここに??」というモノがたくさん入ってました。鈴木さんの個人ボックスには、ボールペンが7本入っていました。さらに昔の会議資料、販売計画資料、もう使わないであろうポップ、でっかいおにぎりなど。容積は6分の1くらいにまで減らしました。


白石ボックス、今井ボックスも減らしました。


結局環境整備をやっても、こうやってブラックボックスがあると、「逃げ道」ができてしまいます。
自分のモノが「整理」できてないと、
頭の中も、仕事も「整理」できない。
だから、環境整備が大事です。
利根書店前橋石倉店の環境を見ていてつくづく思いました。


あとは、環境整備点検でまめにチェックをしていきます。そして、「清潔」を続けましょう。


さて、今日は社員旅行。
一日楽しんできます!

2011年09月17日

社員とのコミュニケーション

今日は、「さしのみ」というイベントでした。
社長の私と、1対1で飲むとうイベントです。
今日の相手は、入社三年目の店長。
さし飲みの場所は自由。好きなところに連れて行きます。
今日は、懐石料理屋さん。
入口から、趣(おもむき)があって、「こんなところがこの町にあったの?」という
ようなところです。
懐石料理だから、非日常。
普段食べないような料理が次から次へと出てきます。一つ一つの料理を
デジカメで激写しながら味わいながら食べていきます(笑)


そして、その合間にいろんな話をします。


今日もいろんな話をしました。
仕事で困っていること、
その店長へ期待していること、
今後の将来の展望など。
酒を飲むと、お互いに口がなめらかになります(笑)
そして、「本音」がボロリと(笑)


コミュニケーションとは、「情報」と「感情」のやりとり。
会議、ブログで吸い上げてくるのは、基本的には「情報」の部分が
多いですが、飲みニュケーション、さし飲み、社長との飲み会などで
やりとりするのは「感情」の部分が多くなります。
数年前までは、飲みニュケーションなど年に一回の忘年会くらいで
他にはゼロでした。社内はギスギスしていました。
今は、社長との飲み会、飲み歩き会、さし飲みだけでも年に40日を数えます(笑)
これ以外の内定者懇親会とか、イベント後の懇親会、フォローアップ研修(酒を
飲みながらやる)を入れると年に60日以上になります。


私の自慢は
「友達がいないこと」です(笑)
もちろん、厳密にはいるのですが、いわゆる「飲み友達、遊び友達」はゼロです。
その分、私の関心は社員に(笑)
社員からは、迷惑な話でしょうが、私は社員と食べて飲んでいるほうが楽しい。
その分、社員と共有をする時間が長いから、社員とのコミュニケーションも
よくなるのでしょう。


はたから見たら、
「そこまで飲むの?」と思われますが、組織を円滑にする潤滑油がまさに
コミュニケーションです。中小企業の武器の大きな一つがこのコミュニケーション。
今後もそれに磨きをかけていきます。お酒の力を借りて(笑)

2011年09月16日

環境整備点検考

今日は朝8時20分集合。
拠点が25に増えて、時間を30分早めました。
環境整備点検の前に、内田さんに
1店舗を点検に絞れば、はやく終わる旨を話したら、
飛ばす飛ばす(笑)
もちろん点検自体は全然手を抜いていません。
車での移動時間、点検時の歩きの移動をはやめたということです。
そうしないと終わらないからね。


環境整備点検は、
「チェックをされる」という緊張感の中、環境整備を
各店が進めて、クレンリネス・仕事のしやすい環境を強制的にすすめるというのが目的です。
だから、チェックをすることだけで意味がある。
逆にそうしないと、続かない。
内田さん・高橋さんだけでなく、一緒に同行した本田さんも、だいぶ疲れたようです。
チェックする側も緊張感があるから。


さて、次回の環境整備点検は、
「社長から見て不要なモノがない」という項目を入れます。ここを全店10点項目にします。
「これどうかな?」と思ったら捨てる。そのくらい大胆にやってください。
「使うかも」の販促のポップは使いません。捨てる。
半年使ってなかったら使わないから捨てる。
どんどん捨てる。そして管理をするモノを減らす。


「管理をしないのが最上の管理」
です。
モノが少なければ管理の時間が減る。
だから、整理が一番最初にある。(捨てることね)


環境整備点検の項目を使って、各店の環境整備を推し進めていきます。

こなす仕事と取り組む仕事

先日、会計事務所の先生がお見えになって、
素晴らしい一言をいただきました。
「繰り返しではなくて、積み重ねなさい」と。
似ていて非なり。
繰り返しとは、「こなす」仕事。ルーチンのように、毎日毎日
惰性でやる仕事。
反対に、積み重ねとは「取り組む」仕事。
改善を続ける仕事。


なるほどなあ、と感じました。深い言葉です。
私たちの会社も、数年続けてきているものがあります。
その一つは環境整備であったり、お店のチェックであったり。
ところが、こわいのは、気づかないうちに「惰性」になってきて
「改善」がおそそかになる。
とくに社長の手を離れた仕事は、「繰り返し」仕事に陥って、
改善が進まない方向にあります。


現在、私自身が現場にもどっぷり足を突っ込んでいるのは、
会社の取組が単なる繰り返し仕事になっていないかを確認している
んだなと置き換えられることに気づきました。
社長の手を離れるときには、改善をする仕組みにしていかないといけない。


今日も環境整備点検。
これも、知らず知らずのうちに、惰性になっていたころがあります。
今は、この「環境整備点検」を使って、会社をお店をキレイで効率のよい環境に
するという大きな意図と目的をもって、改善できるようになりました。
3年経ってようやく気付きます。
まだまだ私も会社も成長できそうです。


今日も「取り組む仕事」頑張ってきます。

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