身の回りの環境整備
昨日は佐藤さんとSV同行。
前橋野中店にちょこっと。前橋石倉店で環境整備どっぷり。
利根書店前橋石倉店では、佐藤さんによる売場チェック後に、環境整備開始。
カゴ台車を使った構想があるとのことなので、
棚をなくすことに。
ところが、問題は、整頓から入ったこと。
途中で、モノが多すぎてカウンター内に備品が入らないことが判明。途中で整理に切り替え。
「整理」⇒「整頓」
この順序が鉄則です。
そのあとは、ひたすら捨てる。捨てる。
扉のついている棚はまさにブラックボックス。
この中に使っているのかいないのかわからないものが多数こんざい。それをバシバシ捨てました。
結局、大きい棚・カラーボックスが2こ、ガラス扉がついた棚の四つがあきました。
そのあとは、禁断の領域へ。
各人の個人ボックスへ。
「なぜ・これがここに??」というモノがたくさん入ってました。鈴木さんの個人ボックスには、ボールペンが7本入っていました。さらに昔の会議資料、販売計画資料、もう使わないであろうポップ、でっかいおにぎりなど。容積は6分の1くらいにまで減らしました。
白石ボックス、今井ボックスも減らしました。
結局環境整備をやっても、こうやってブラックボックスがあると、「逃げ道」ができてしまいます。
自分のモノが「整理」できてないと、
頭の中も、仕事も「整理」できない。
だから、環境整備が大事です。
利根書店前橋石倉店の環境を見ていてつくづく思いました。
あとは、環境整備点検でまめにチェックをしていきます。そして、「清潔」を続けましょう。
さて、今日は社員旅行。
一日楽しんできます!










