内定者の家庭訪問
昨日は、家庭訪問に行ってきました。
毎年、内定者のご家庭に訪問して、ご両親にご挨拶をさせていただいています。
今年は、群馬と埼玉が実家でしたが、
去年は長野に沖縄の宮古島!、おととしは岐阜と埼玉、3年前は新潟と、かれこれ4年目に
なります。
行って、まずご挨拶をして、そのあとに内定者の小さいときの話、
「こんな子だった、こんな子です」という話を聞いて、我が社の話をしています。
最後に、不安に思ってらっしゃるところをお聞きして、今後もよろしくお願いします、と
帰ります。1時間ほどの時間です。
昨日は、
会社への質問もたくさんいただき、お父さまの会社のこともたくさん教えてもらいました。
あるいは、お部屋に貼ってある賞状・そして置ききれないほどのトロフィーの数から、
内定者の小さいころの「頑張り」がしのばれました。
毎年思いますが、内定者のみんなは愛をいっぱい受けて育ってきたというのを
家庭訪問をすると実感します。だから、帰ってくると内定者には、こう言っています。
「本当にいいご両親と暮らせて幸せだな」と。
昨日の訪問で、わが社への不安が少しでも払拭されたら、幸いです。
会社は、人が企業です。人の成長がわが社の成長になります。そして、その「人」は
もっとも時間がかかり、もっとも手間ひまがかかります。教育しかりコミュニケーションしかり。
人には、「効率」は通用しません。人には「効果性」を
求めないといけません。それには、時間がかかります。この時間には、喜んで
そして楽しんで、割いていきます。
12年の新卒の二人のこれからの活躍が楽しみです。










