はがきは心を形にして伝える道具
社員の誕生日になるとハガキを書きます。
結婚記念日のときにもハガキを書きます。
私は、デジタルがかなり得意です。パソコンを打つのもはやいし、
パソコンで処理をするのも得意です。
社内のブログで、「●●さん、誕生日おめでとう。」に一言を添えればいいのではないかと
昔は思っていました。
ところが、デジタルとアナログを使い分けないといけないことを勉強しました。
デジタルでは、情報は伝わるが、感情は伝わりずらい。
また、デジタルは手間がかからないが、アナログは手間がかかります。
自称「一瞬を大切にする男日本一」ですが、あるときスタッフからこんなことを
ブログに書かれました。
「今日は家に帰ると、吉川さんから誕生日ハガキがポストに入っていました。
その一秒も大切にする人が、自分のためにハガキを・・・と思うと感慨深いものが
あります」と。
ハガキを書くということは、それだけあなたに興味、関心がありますよ、という
ツール。心をカタチにする道具なのだと思います。
さて、ハガキに関しては、いろんな会社さんのものをぱくって、今では
郵便局の皆さんに感謝、そして、自分の似顔絵のスタンプを押しています。
家族の人は
「また例の変なハガキがきたよ」と思ってくれるそうです、このスタンプのおかげで(笑)
「うちの母が、吉川さんからのハガキを毎年楽しみにしているんですよ」なんて
スタッフから言われたこともあります。
デジタルでは伝わらないその思いをしっかりハガキに乗せてこれからも送り続けて
いきたいと思います。











